パティシエあるある30選|現役が語る“分かる人だけ分かる世界”

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どんな仕事でも、同じ業界の人にしか刺さらない「あるある」ってありますよね。

今回は、現役パティシエが感じている“パティシエにしか刺さらないあるある”を厳選してご紹介します。

読んでいるうちに、思わず「わかる…!」と頷いてしまうはずです。

仕込み編

あるある①

計量した際にグラム数ピッタリ。

たまに「よっし!」って声が出る。

あるある②

材料の配合を聞かれて答えたあと、不安になってレシピを見返す。

→ちゃんとグラム単位で合っていて安心する。

あるある③

試作のメモがほぼ暗号。

でもなぜか後から見ても思い出せる。

あるある④

仕込み量が多すぎてグラム感覚がバグる。

生クリーム10本、バター5kgが当たり前。

あるある⑤

生地の見た目だけで成功・失敗が分かる。

あるある⑥

卵を割るスピードが異常に速くなる。

しかも殻をコンパクトにまとめるスキルも上がる。

あるある⑦

計量ミスをすると、その日1日引きずる。

自分を信じられなくなる。

焼き場編(オーブン担当あるある)

あるある⑧

焼きすぎ・焼き不足の基準がかなりシビア。

あるある⑨

焼き菓子は“数分の差”が命取り。

あるある⑩

フィナンシェやマカロンの焼き色が完璧に決まると、その日ずっと気分がいい。

あるある⑪

焼成中、オーブンが気になりすぎて何度も覗いてしまう。

あるある⑫

同じレシピでも、日によって生地の浮きや仕上がりが微妙に違う。

あるある⑬

失敗した瞬間、脳内での反省会が高速で始まる。

あるある⑭

出勤したらオーブンの予約ができていなかった時の絶望。

体・現場編

あるある⑮

足・腰・腕・手首…どこかしら常に痛い。

あるある⑯

夏場の焼き場はサウナ。

冷凍庫はマイナス20℃近くで寒暖差がエグい。

あるある⑰

おやつ箱には、誰かが買ってきたしょっぱい系が必ずある。

あるある⑱

休憩が不規則。

11時に昼休憩の日もあれば、17時に30分だけで終わる日もある。

あるある⑲

繁忙期は時間の感覚がなくなる。

あるある⑳

クリスマスやバレンタイン前に発注ミス。

→シェフ・スーシェフからしっかり怒られる。

あるある㉑

イベント後、全員燃え尽きて魂が抜ける。

あるある㉒

ケーキのほんの少しの歪みが気になって仕方ない。

あるある㉓

ホールケーキの角が立ち、ツヤよく素早く仕上がった時の快感。

あるある㉔

ナッペ中、息止まりがち。

あるある㉕

フルーツの配置を何度もやり直す。

あるある㉖

結局、最初の配置に戻る。

あるある㉗

そして「シンプルが一番きれい」という結論にたどり着く。

あるある㉘

厨房ごとにルールが全然違う。

→郷に入っては郷に従うのが鉄則。

あるある㉙

シェフの一言は絶対。

あるある㉚

忙しいと会話が消える。

無言の指示が飛び交う。

まとめ

いかがでしたか?

今回はかなりニッチな内容でしたが、

一度でもお菓子屋さんで働いたことがある方なら「わかる〜!」と感じてもらえたのではないでしょうか。

パティシエの世界は大変なことも多いですが、

こうした“あるある”も含めて、魅力のひとつですよね。

次回は、コーヒの焙煎についてを紹介予定です。

ぜひお楽しみに!

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